通信教育の大学の費用とスクーリングでカードローンを使う

高卒で社会人になった私だけど、本当は大学に行きたかった。

浪人はさせられない、と父親に言われていたため、大学受験に失敗した段階で就職することになった。
それでも働きながら大学を卒業したいと、通信教育大学を探して入学した。
普通に大学生になるよりは学費も安いとはいえ、スクーリングを受けなければ貰えない単位もあった。

大学受験に失敗した段階での就職で正社員でもなく、不安定な収入とやりくりでスクーリングの旅費が捻出できなかった私は、カードローンに手を出した。

スクーリングも何日かあり、その間の宿泊費や食費などで、10万円くらい借りた。
学費なのだが、借りるときはそのローン会社の勧めで『旅費』として借りた。

おかげで無事スクーリングを終えることができたのだが、それから返済生活である。
毎月1万円返すのだが、利息が付くので10か月で終わるものでもない。

この時、一般のカードローンが怖いものであると実感したのだった。

今でこそ15%〜18%だと思うが、当時は18%〜24%だったと思う。
地道に働けは返せる金額だったので良かった。

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このページは、adminが2013年10月 5日 20:19に書いたブログ記事です。

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