借金返済のため1日16時間労働で仕事をする日々

以前、住居は田舎だった為、都会で見るもの全てに興味を持ち、収入状況を把握しないで商品を購入しまくりました。


お金を借りるにあたり必要最低限の金額を借りておけば良かったのですが、これ位なら返せるだろう、と+αの金額を借りていくうち、気がつけば借金は300万円を超えていました。22歳で最初の借金、28歳の年末にとうとう一カ月の返済金額が払えなくなりました。

妹の仲人さんが地方の金持ちだった関係で、その人に借金を持ちかけ親に知られる所となりました。親からは酷く怒られた記憶があります。


退職金で支払いに充てようと考え、9年間勤めていた会社も退職しましたが、この金額では退職金といえど焼け石に水、という金額でした。


その後、まず最初の借金の返済に至るまでは2年を費やし、住所も転々としながら仕事を探し行き着いた先が、とある運送会社さんでした。


そこは今までに経験した事のない労働環境で先輩諸氏から仕事指示は罵声の嵐、一日16時間労働で休憩時間も与えてくれない環境で慣れない力仕事の連続でしたけど、30人入社で29人が最初の二カ月で退職していきましたが、当方は持ち前の粘り強さ(図太さ)により、また借金返済の重責も手伝い過酷環境に順応していきました。


人に金を借りる、という事の厳しさは、金を作る厳しさ以上である事を身に染みて実感致しました。

このブログ記事について

このページは、adminが2014年2月18日 23:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ヤミ金への返済のため友達からお金を借りまくる日々」です。

次のブログ記事は「借りた翌日に借金が2倍!大手とよく似た名前のヤミ金には注意」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja