今から数十年前のお話になりますがその当時離婚したばかりで仕事にも集中出来ず結局数カ月後に仕事を辞めだんだんとお金もなくなりバイト生活が少し続きました。

当時別れた子供に会いに行くには一か月に一度、養育費を持って行くと言う約束で合わせてもらっていました。所がバイトしかしていない私に収入はあまり無く養育費を支払うと手元には数万円しか残らず家賃滞納を繰り返していました。

こんな生活はダメだと反省し求人で仕事を探し新たに社員で務める事が出来ました。

もう、4年も前の話になりますが、当時私には夫がいました。アパートで子供と夫と私の4人暮らしをしていました。

もともとパチンコが好きな人でしたが、まさか生活費にまで手を出して借金してまでパチンコをするとは思っていませんでした。毎月、月末になると(給料日前)当たり前のようにお金がないんです。

ほんの少しもなくて食費もないという状態でしたので、クレジットカードで買い物し、次の引き落としの日に支払い、またお金がなくなったらクレジットカードを使うという雪だるま方式にいつの間にかなっていました。

私はある会社で、事務員として働いています。私の同僚に20代後半の女の子(Aさん)がいるのですが、Aさんとは趣味が合い、休憩時間やロッカールームで会った時にはよくお喋りしていました。

Aさんはロングの黒髪が似合う清楚な雰囲気の子ですが、ある時から急に洋服や持ち物がブランド物ばかりになり、とても派手になりました。

最初は「誰だってブランド物は好きだもんね。自分で買ったのかプレゼントされたんだろうな」と思っていましたが別の同僚から、「Aさんがどうやら金融からお金を借りてブランド品を買っている」という噂があると聞きました。

どうしてそんな噂が流れたかというと、数日前会社に「○○(金融会社名)ですが、Aさんはいるか」といった電話があったそうです。

私は、社会人一年生の時、親から独立。一人暮らしを始める事になりました。引っ越した先は親とは、遠く離れ、周りには友だち一人いませんでした。

そんな中、はじめは借金やクレジットカードの怖さをよく分かっているつもりでした。なので、お給料の範囲で余裕をもって生活するよう節約をしていました。

しかし、新しい土地で、友だちや会社の同僚と仲良くなり飲みに行くことが増えました。あまり慣れていないお酒を飲むと、気持ちが大きくなり、お金遣いも荒くなっていきました。

もともと、薄給でしたから、たがが外れてしまえば借金して補てんするしかなくなっていたのです。

 私の思い出したくもない出来事はほんの社会人に成りたてのときに起こりました。 

私は新卒で社会人になり、その会社の上司と仲良くなり、入社して三か月のある日週末を利用してパチンコに行くことになりました。

私は大学時代に一度友人とパチンコに行ったことがありましたが、そんなに良い思いをした記憶はなく、もう人生で行くことはないだろうと思っていましたが、まさか大学よりも厳しい世界であろう社会で入社して早々上司とパチンコに行くことになるとは思ってもいませんでした。

パチスロにはまってしまい、給料はすべてパチスロという状況になりました。

そんな中仕事での飲み会や研修等入り、どうしてもお金が必要な状況になりました。そこで、消費者金融よりお金を借り、その場はしのいだのです。

しかし、カードをATMに入れればお金が借りれる状況になり、その借りたお金でパチスロをするようになりました。

あっという間に借金は膨らみ、どこの金融会社からもお金が借りれない状況になりました。

そんな中、同じように仕事関係でお金が必要となり、ネットにて闇金を探し、借りようとしました。

クソッたれな友人にお金を借りた話をしようと思います。

私は、とある事業を行うために資金集めをしていたのですが、銀行には断られ、ヤミ金を使うのも怖いし嫌でしたので、友人周りをしていたのですが、その中で奇特にも金を融通してくれる友人がいたのです。

世の中捨てたものではないと思いつつ、契約書つきというのが気になりましたが、お金の問題ですので承諾にサインしました。

サラ金で限度額一杯まで借り入れて、これ以上どこのサラ金からも借りる事が出来なくなると、人はあやしげな街金融や090金融などの日掛け金融、そして闇金融に手を出し始めます。

こうなってくると終焉は近いです。

サラ金で借り入れ限度額が一杯になり自転車操業状態を続ける事が出来なくなった人は、サラ金以外の街金融にすら手を出します。

買い物依存症でクレジットカードを使い込み請求額を払えなくなってしまいました。仕事はしていたのですが安月給の派遣社員だったので給料は少なく、カードの支払いだけで給料を使ってしまいました。

借金が返せないため本当に困り、とにかくお金を作らなくてはいけなかったので会社の後にキャバクラでバイトをしましたが運悪く上司に見つかり、結局仕事は解雇されました。

しかし、キャバクラで結構稼ぎが良かったのでキャバクラを続けていました。

以前、住居は田舎だった為、都会で見るもの全てに興味を持ち、収入状況を把握しないで商品を購入しまくりました。


お金を借りるにあたり必要最低限の金額を借りておけば良かったのですが、これ位なら返せるだろう、と+αの金額を借りていくうち、気がつけば借金は300万円を超えていました。22歳で最初の借金、28歳の年末にとうとう一カ月の返済金額が払えなくなりました。